八方・安比スキー編
平成12年1月14日・2月1日〜5日

 約1年ぶりの一発旅行として、長野県白馬八方尾根スキー場および岩手県安比高原スキー場へ行きました。しかし、ESPANA編に引き続き今回もトラブル発生。受難の一発朗10であった。

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八方尾根スキー場編

 今年春の就職が決まり、スノボに明け暮れる高校時代の友人Y城氏(右の写真)とともに、池袋サンシャインシティのバスターミナルから平成12年1月13日 23時発の夜行バスにて、八方尾根へと向かう。

 スキー場に到着し、午前中はスキーを楽しんでいたのだが、午後になっていきなりトラブル発生。ブーツが割れた!ムキー!!
 仕方がないのでスキーをするのをやめ、長野オリンピックで使用されたジャンプ台を見に行くことにした。その途中で変なもの発見。昔使われていたゴンドラかいな?
 上の1号機に引き続き2号機発見。薪が敷き詰めてあった。
 15分ほど歩き、ついにジャンプ台に到着。よくこんな高いところから飛べるもんだ。本当は上まで上って見学したかったけれども、連絡用のリフトが終了して上ることはできなかった。
 Y城氏にジャンプ台をバックに写真を撮ってもらう、一発朗。後ろの方では、大学生の大会が行われていたようで、その閉会式が行われていた。
 見学が終わり、温泉へ行くことにした。その途中で缶けりで遊ぶ。寂しい…
 既にナイター時間に入ったゲレンデを見る。次の安比では、今回のリベンジをすると心に決めた一発朗であった。
 白馬八方温泉に到着。汗を流すっす。
 湯けむりY城氏。温泉につかって、十分にスキーができなかったくやしさもおさまったっす。
 温泉から出ると、廊下になにやら貼ってある。なになに「美人の湯 八方温泉」?もっと入っていればよかった。
 温泉から出て、帰りのバスが出るバスターミナルに行く。その後、午後8時にバスは出発し、翌朝4時半に新宿に到着した。

安比高原スキー場編

 八方尾根から約半月後、再びY城氏と2人で岩手県安比高原スキー場へ向かう。安比高原スキー場は、高校1年生のとき以来で6,7年ぶりとなる。平成12年2月1日に、前回と同様に池袋23時発の夜行バスにて出発した。

 前回のスキーでブーツが壊れたため、新しいブーツを購入した。買ったときの調整ではバッチシ足にあっていたのだが、いざ履いてスキーをしてみると、くるぶしの辺りが痛くてしょーがない。出発2日前の1月30日にフルマラソンを走ったのだが、それで足が変形したのだろうか?
 ここが今回泊まった民宿「せきとよ」。今回の旅行は、バス代Q泊の宿代および3日間のリフト券(ナイター込み)代あわせて30,200円と超激安旅行だったので、飯も部屋も最低レベルを予想していたのだが、予想に反していい宿だった。満足、満足。
 スキー場のゴンドラから撮った写真。安比高原スキー場は2つのゴンドラを有し、数多くのロングコースがある広大なスキー場。この3日間でこのゴンドラに何回も乗った。Y城氏もご満悦。
 スノボに乗るY城氏の滑りっぷり。今シーズンからスノボをやり始めたのだが、このときまで既に約20日分滑っているので非常に上達している。また、雪からの光の反射のためにピンクがかってしまっている。
 保守派の一発朗はスキー。一発朗はスピード狂で、写真ではスピードがなさそうに見えるが、実はかなりのスピードを出しております。
 2日目にはナイターもやりました。一発朗はこのときくるぶしが痛くて痛くてつらかった。でも、やっぱりスキーは楽しいのであります。
 雪が降り続いた後に、一瞬見えた青空と周りの景色が非常に美しかったので撮った写真。スピードの楽しさだけでなく、美しい景色を見るのもスキーの醍醐味であります。

 くるぶしの痛みはつらかったものの、久々に十分スキーを楽しめた。2月4日の夕方現地を出発し、5日の早朝に東京駅に無事到着する。次の一発旅行「CANADA英会話編」はもう間近。行くところ何らかのトラブルが起こるのが常となってしまっているので、次もなにやら起こりそうな予感がする…

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一発朗10